かつてヴァン・ヘイレンのシンガー候補だった、ミッチ・マロイによる『I’m the One』です。

front photo

ミッチ・マロイがヴァン・ヘイレンの『I’m the One』をカバーしている映像という記事が vhnd に掲載されていました。

Hear how Mitch Malloy sounds covering a Van Halen classic.

There was a point in time when Mitch Malloy possibly could have became the lead singer of Van Halen. Hear how he sounded covering a Van Halen classic.

The video above features Malloy performing his favorite Van Halen song, “I’m The One,” at the Whisky A Go Go in Los Angeles last Saturday, December 17th.

(ミッチ・マロイがヴァン・ヘイレンのリードシンガーだったのはほんの一瞬でした。彼はヴァン・ヘイレンをどのように歌っていたのか、ここで聴いてみましょう。

この映像は、12 月 17 日土曜日、ロサンゼルスのウイスキー・ア・ゴー・ゴーで、マロイお気に入りのヴァン・ヘイレンソング『I’m the One』を演奏した様子を収録したものです。)

Watch Mitch Malloy Perform Van Halen’s ‘I’m The One’

私は「ミッチ・マロイて誰だったっけ?どっかで聞いたことあるようなないような。」となりまして、ググったら、サミー・ヘイガーが 1996 年に脱退した後の後任候補だった人ということです。なんとなく記憶の隅っこにあったようななかったような気がしますが、やっぱりわかりません。

1996年、ヴァン・ヘイレンのボーカリストサミー・ヘイガーがバンドを脱退した後、ヘイガーの後任候補としてリハーサルやデモ・テープ制作を行うが、最終的には元メンバーのデイヴィッド・リー・ロスが一時的に復帰する流れとなった。

ミッチ・マロイ – Wikipedia

件の映像はこれです。個人的には「ウワーオゥ!」とかが多いのが耳につきますけど、本人達は楽しそうにやってて好感が持てます。

声も嫌いじゃないです。デイヴ期の曲に違和感ないですね。サミー期の曲に対応できるかわかりませんが、ルックスからしてエモーショナルに歌い上げる系の人には見えませんので、無理でしょう。

考えてみると、

ヴァン・ヘイレンってデイヴ期とサミー期で、必要な声が全く違うんですよね。両方に対応できる器用な人ってなかなかいそうにないですね。

それぞれのシンガーが脱退したときは、次は誰がなるんだろうとか誰がいいだろうという話題で持ちきりだったと思われますが、いままでどんな人が候補になっていたんでしょうね。

大物バンドですから、候補も大物の名前が挙がったりもしてたのかなと、例えばアクセル・ローズが歌ってた可能性もあるのかなと考えてみましたが、アクセルは AC/DC にはマッチしても、ヴァン・ヘイレンはゲイリー期の曲しか合わないような気がしたので、やっぱりナシで。

シェアする!

フォローする!

ブログランキング参加中!
ブログランキング参加中!
ブログランキング・にほんブログ村へ