新年の挨拶と、お正月ソング開発のすすめと。

chicken photo

早くも 1 月も 4 日となりました。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年もエディ・ヴァン・ヘイレンの話題を中心に、といってもどちらかと言えば宇宙の話が多くなっていますが、個人的な琴線に触れたネタにコメントをしていこうと思います。どうぞお付き合いくださいませ。

新年をテーマにしたラブソングがないことに気づいた

元日に朝ご飯(というかおせち)を食べるときに BGM 流そうとして気づいたんですが、新年を迎える事をテーマにした歌ってあまりないですね。

Spotify でも、「新年のプレイリスト」のようなものはなくて、「2016 年ベスト」がジャンル毎にあるばかりです。

新しい年を迎えるという世界中で必ずあるビッグイベントであり、世界各地でカウントダウンイベントが行われて花火がドッカンドッカン上がっているのに、その新年を代表する曲って思い浮かばない。

さらに、「お前と迎える謹賀新年」てな内容の正月ラブソングってそういえばないなあと。私はこれが意外で、新発見をした研究者の気分になりました。「そういえばないやん!お正月ラブソングてないやん!すげぇ発見したわ!今年はおれ冴えてるぅ!」。

クリスマスはあらゆるミュージシャン()とかアーティスト()とか芸能人()とかの有象無象がクリスマスソングをリリースする、競争率が超高くて多少の良曲では目立つことはできず、誰からも聴かれることのない社会的に無価値の曲が大量生産される恐ろしいイベントです。

しかし、お正月をテーマにした定番と言われる新年ソングは皆無、お正月番組は琴とか尺八の例の雅な曲が流される程度の誰もマークしていない領域ですので、ここにフォーカスした曲を作れば、寝正月でダラダラやっている日本人の脳にこびりつき、早晩にお正月定番ソングとなる確率はクリスマスの比ではなくそれはもう極大、そうなれば一発当てた当人はその後の活動は鳴かず飛ばずであったとしても、曲の印税でガッポガッポやガハハハハこれはいける!いけるで!ブルーオーシャンやー!

↓例の雅な曲

そういうわけで、今年は NOFX 的勢い重視パワー重視メロディックハードコアで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。酉年。

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