ヴォルクガングがヴァン・ヘイレンに加入して10年、早いものですね。

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エディの息子「Wolfgang Van Halen(ヴォルクガング・ヴァン・ヘイレン)」がヴァン・ヘイレンに加入して、今年で 10 年になるんですね。Ultimate Classic Rock の記事です。

The Day Wolfgang Van Halen Joined Van Halen More than two decades after David Lee Roth left the band, long-suffering Van Halen fans finally got the full-time reunion they'd been waiting for. But Roth's return came with another unexpected change in the lineup: the departure of bassist Michael Anthony, who was replaced by Eddie Van Halen's 15-year-old son Wolfgang.
 ultimateclassicrock.com

“Wolfgang breathes new life into what we’re doing,” Eddie told Guitar World in December 2006.

(「ヴォルフガングは、私たちの活動に新しい命を吹き込みます」エディは2006年12月にギター・ワールドに語った。)

10 Years Ago: Wolfgang Van Halen Joins Van Halen

正式には、2007 年 2 月にツアー実施を発表したプレスリリースで本当に加入したことが確認されたということですが、その前から息子がベースやってることを公表しており、12 月にインタビューで言及してたりするので、今くらいがだいたい 10 年という節目なので、ウルフィーが加入してからのこれまでを、その意義や影響などを含めてまとめたということですね。

個人的には、

ヴァン・ヘイレンにはマイキーのハイトーンコーラスがベストだと考えていますが、今さら復帰してほしいなどとは思いません。今からゴタゴタして半解散状態になってメンバー入れ替わる余裕はメンバーの年齢的にありえません。今の、活動してないけどするかもしれない状態のほうが遙かにマシということです。

とにかく、音を聴かせてほしいですね。それだけです。

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