まさに朗報。子どもにメタルを聴かせても問題ないよ!とのこと。

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世間では「それって悪魔の音楽じゃないの?」と思われることもあるヘヴィメタルですが、ただ聞かせただけで子どもに悪影響を及ぼすことはまったくないそうです。

メタルの輸入盤には必ず貼ってある Parental Advisory のシールですが、実際はメタル聴かせても子供に影響はないという記事です。本当に気にする必要はないのでしょうか。

子どもにとって、「聖なる館」のカバー(つまり過激なジャケット写真など)を見せない限り、脳にはまったく問題が起きません。これまでに激しい音楽が認知発達を阻害するという証拠は皆無です。そして音楽を聞くのではなく、演奏を学ぶと脳に良い影響があります

よっしゃ!メタル聴くときには子供たちがいてもいいんですな!と喜んだんですけど、これ、具体的な話が全くないのですよ。思い切って「2つのグループに分けて、一方はメタル聴かせて育てて、一方はおかあさんといっしょ聴かせて育てる実験」とか、もっと穏やかに「親の音楽の嗜好で子供の性格に違いがあるかないか」という内容でもなく、メタル聴いたらアホになるという研究結果は見たことないから大丈夫だよというだけの、無責任言いっぱなし記事でした。残念。

過激な音楽が脳に悪影響があるとは思えないんですけどね。音量をライブのときみたいに異常に上げるのは耳に明らかな悪影響がありますから別として。日本でアメリカのメタル聴くときは、歌詞が何言ってるかわかりません。純粋に演奏だけを評価すればよく、ただの「やかましい音楽」として捉えることができるので、その点では日本の子供には悪影響ないと思います。まさにその「やかましさ」が影響ある?その辺の検証をば。

過激な言葉覚えられるのは困るというのはあるので、歌詞の意味がわかってしまうアメリカの親御さんたちは大変ですね。件のシールはそのためのシールなんですよね。

個人的には Metal Injection なるサイトを知ったことが収穫でした。私が知ってるのは Day in Rock とか HenneMusic くらいのもので、メタル専用サイトは初めて知ったので、うれしい。

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