”音楽発見サービス”Spotifyが、ついに日本上陸とな。

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音楽聞き放題ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、日本でのサービスを開始するとのことです。

音楽ストリーミングサービス『Spotify』(スポティファイ)の日本サービスが、本日から開始となりました。当面はエントリー制となっており、公式サイトで申し込みをし、招待が送付された後に登録開始、というタイプのシステムとなります。なお、発表会で配布された招待状の解説によれば、本格的なサービス開始は11月を予定している.....

登録楽曲数 4,000 万曲とか、ユーザーは世界で 1 億人とか、世界最大のストリーミング音楽サービスだそうです。巨大ですね。ユーザー数はともかく、聴くことができる曲数はものすごく重要です。あと、曲数を生かす機能、具体的には、レコメンド機能が超大事です。

私は、以前は Music Unlimited を使っていましたが、サービス終了してから、ほかのストリーミングサービスに乗り換えることもありませんでした、音楽好きのくせに。 Apple Music も Google Play Music も使っていないのは、育児に忙しいということはあるからなんですが、どのサービスも、膨大な音楽ライブラリはあるとしても、それを生かすサービス、新しい音楽との出会いに力を入れている風に見えないからというのもあったんですよね。どれも「曲数〇〇〇〇万曲!!」ばっかり言ってて、それじゃあ既に自分が好きなジャンルとか曲とかばかり聴いてるだけで、数千万曲のほんの一部を巡回するだけになってしまうんですよ。Music Unlimited がそんな感じだったので、自分の音楽の守備範囲が広げられなかったことをちょっと反省しているのです。

この点、Spotify は、音楽との出会いを一番に推していることや、ユーザーに好評なことが非常に好印象です。自ら「音楽発見サービス」と称するくらいですから、力一杯力を入れているのでしょう。期待できます。ていうか、すでに世界中の 1 億人の人達がその機能を使っていて満足しているわけですよね。

また、特徴的な的機能として、強力かつ様々なレコメンド(おすすめ)楽曲サービスが挙げられます。
一例として、他のユーザー、あるいはSpotify側の公開プレイリストからの曲のブラウズや、好きな曲や聴いた曲を元に毎週月曜日に届くプレイリスト「Discover Weekly」、毎週金曜日にアーティストの情報からレコメンドされるプレイリスト「Release Reader」などが挙げられます。
これらの機能などから同社はSpotifyを「音楽発見サービス」とも称しています。

聴き放題音楽サービスSpotifyがついに日本上陸。遅れた理由は「4年かけて準備したため」 – Engadget Japanese

日本にはクオリティの高い状態で上陸することになるわけで、来るのが遅かったのは残念でしたが、ポジティブにとらえましょう。

早く使いたいですね。私は速攻有料ユーザーになる勢いです。

dヒッツとかの国内サービスはどうなってしまうのか心配になりますが、層が違いそうな気もします。どんなもんなんでしょうか。

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