役立たずなサイトは検索順位が下がるそうです

どうやら、我がブログもピンチだと思われます。

Googleが検索アルゴリズムを変更 1割以上の検索クエリーに影響 – ITmedia News

質の低いサイトには、ユーザーへの付加価値が低いもの、ほかのサイトのコンテンツのコピー、あまり役に立たないサイトなどが含まれる。 

一方で、オリジナルのコンテンツや、調査、掘り下げたリポート、徹底した分析などの情報がある質の高いサイトの順位は高くなるという。

「あまり役に立たないサイト」ってこれまたストレートですね。我がブログはあまり役に立ってないだろうから、ただでさえ低い順位がさらに下がりそう。

ていうか、質の高い低いをどうやって判断するんだ無理だろと思ったものの、全く同じ文章が複数のサイトで見つかったら引用(コピー)の可能性が高いということにすれば、コピーが多くてオリジナリティ低くて付加価値低いという判断が判定できるのかなと思ったりもしましたが、オリジナルと引用の区別はどうするんだとか、またいろいろと考え出したりして。

グーグルのスーパーエンジニアにとっては朝飯前なのでしょうけどね。

近頃、検索結果に、OKWAVE の質問と回答を表示する「教えて!◯◯」系のとか、内容はウィキペディアの「なんとか辞典」とかばっかりで、検索結果の質が高くない気がしていたので、アルゴリズムの大幅改良は歓迎です。これらのページは、思いっきり「ほかのコンテンツのコピー」ですからね。

「掘り下げたレポート」や「徹底した分析」はなかなかできませんけど、「オリジナルのコンテンツ」頑張ろう。

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