水がある可能性が高い系外惑星発見

恒星の周りの水が存在できる距離のところを、いわゆるハビタブルゾーンといいます。太陽のハビタブルゾーンはギリ金星からギリ火星ですね。ドンピシャが地球です。

サイズも位置も地球に近い系外惑星を確認

肝心な「岩石惑星かどうか」は不明だそうで、もっと分析がすすめばそこらも判明してくるのでしょうか。

現在ハビタブルゾーンに見つかっている系外惑星候補は48個で、以前に発表された54個から数のうえでは減っているが、これは金星の地表で起きているような温室効果を考慮して「ハビタブルゾーン」の定義をより厳密にしたためだ。

これからの活躍が楽しみですね。系外惑星探査衛星ケプラー、要チェックです。

ヨハネス・ケプラー―近代宇宙観の夜明け (ちくま学芸文庫)
アーサー ケストラー
筑摩書房
売り上げランキング: 248866

シェアする!

フォローする!

ブログランキング参加中!
ブログランキング参加中!
ブログランキング・にほんブログ村へ