ジェットフォイルの「混乗」便、開始1ヵ月で搭乗率6割だそうで

対馬

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7 月から運用が始まった、釜山博多間を結ぶ一隻のジェットフォイルに、国内線と国際線の客を乗せる、いわゆる「混乗」ですが、開始 1 か月で搭乗率は 6 割だったそうです。

国際線の旅客船に国内線の客も相乗りする国内初の「混乗」が、長崎県対馬市北部の比田勝港(同市上対馬町)と博多港(福岡市博多区)間で始まって23日で1カ月。JR九州高速船のジェットフォイル「ビートル」が6往復したが、搭乗率は58・3%(182人)と低迷気味だ。同社は搭乗率80%以上を目標に掲げており、利用客の増加が課題となっている。

対馬「混乗」便1ヵ月 搭乗率6割 目標届かず 博多発の誘客課題 不定期運航も一因 – 長崎新聞

6 割って意外と頑張ってるなあと思ったんですが、記事は辛口ですね。目標は 8 割とのこと。

混乗というのは国内線と国際線のお客さんを「混ぜて乗せる」ってことですね。実際は、国際線の席と国内線の席は間仕切りで物理的に隔てられているようで、密輸の温床にはならないっぽいですね。

対馬はまともな産業ないので、

昔みたいに、韓国と日本の間にあるという特色を生かしていく方向でやっていかないといけません。対馬が栄えてた頃は貿易でお金稼いでいたと思うんですが、今となってはもはや対馬を経由する理由はないし、やっぱり観光しかないのかなというところ。

九州郵船がおっしゃるように、博多→比田勝→南下しながら観光→厳原→福岡というルートは、広い島を巡るのに移動時間が長くなりがちなで、その長い移動時間も似たような景色の山の中を通るだけなので、最初のうちはバスに木がぶつかりそうなくらい山沿いを通るのが新鮮に感じられても、しばらくすると飽きるといわれる対馬の観光にとっては、なかなか良いコース設定ができそうで、アピールのやり方によっては勝ち目ありそうな気がします。

島の物理的な中央部である旧豊玉町あたりに宿泊施設を設けたら、一泊二日の無理のない観光ができそうで便利が良さそうですがどうでしょうか。

浅茅湾という風光明媚で、湾の中なので波が穏やかなおかげで、安全に海レジャーできる場所ありますから、ほんとこれ観光とアクティビティ組み合わせたりして、なんとかしてもらうと、なんとかなるんじゃないかと思わないでもないですが、私の頭から具体的なアイデアは出ないので、そこらへんは関係者の方々とかが頭絞ってもらいたいと思います(言いっぱなし)。

そうなったら、民泊でもやってみたらいいかもしれんですね。

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