LiteSpeed 導入で GT Metrix スコアが F から A に、PageSpeed Insights スコアが 23 から 90 に劇的向上したお話。

PC/IT

結論からいうと、細かい改善を積み重ねるよりも、レンタルサーバーのプランを速いのにしたほうがいいです。

サイトの表示がモタつくので

久しぶりに GT MetrixPageSpeed Insights やってみたら、結果がそれぞれ F とか23 とか出たので、これはイカンと思いました。

測定結果を眺めていると、新しい形式の画像ファイルにするといいよいうのが目について、改めて調べてみると、今はもう JPG とか PNG じゃなくて、WebP が主要なブラウザがサポートしていて良いと知りました。既にインストールしていた EWWW Image Optimizer で既存の画像を WebP へ変換することもできるとのこと。早速実行。

EWWW Image Optimizer
Smaller Images, Faster Sites, Happier Visitors. Comprehensive image optimization that doesn't require a degree in rocket science.

サイト高速化系プラグインは、WordPress テーマ「Cocoon」の高速化機能とぶつかって不具合が出たら困るので使ってなかったのですが、改めてCocoonのサイト見たら WP Fastest Cache で高速化が云々とあったので、大丈夫そうだと判断してインストール。

WP Fastest Cache
The simplest and fastest WP Cache system

これでかなりスピードアップしたやろと張り切って再計測したら E と 26 と。全然速くなってないです。

こりゃチマチマとわずかな改善を積み重ねても埒があかないなと。それよりも ロリポップのプランを LiteSpeed とかいう初めて聞いた爆速らしい Web サーバに切り替わるというハイスピードプランにして力業で解決を図るのが得策と判断。

プラン変更して LiteSpeed Cache プラグイン導入して下記のサイトを参考に各設定を行いました。

LiteSpeed Cache
All-in-one unbeatable acceleration & PageSpeed improvement: caching, image/CSS/JS optimization...
LiteSpeed Cacheの全設定を徹底解説!【Webサイトを高速化】 | 月額定額制(サブスク)ホームページ制作 | ビズサイ
LiteSpeed CacheはApacheやNGINX、LiteSpeedなどのサーバーで利用できる、WordPressの高速化プラグインです。キャッシュプラグインのなかでは比較的新しく、LiteSpeedの登場とともにリリースされました。今回のコラム記事では、LiteSpeed Cacheの使い方や設定方法を画像付...

HTML や CSS や JavaScript を圧縮する設定は全部オン。

まだ QUIC.cloud CDN を使うようにはしていません。

そして変更後の結果がこれです

プラン変更後の GT Metrix 結果
プラン変更後の PageSpeed Insights 結果(デスクトップ)
プラン変更後の PageSpeed Insights 結果(携帯電話)

月額440円が550円になるという、本当にちょこっとの出費増でここまで効果が出るんだったらたら、スタンダードプランにする意味あるのかなとすら思いました。出費に対する効果が劇的すぎる。

LiteSpeed すごいっすよ。ロリポップのハイスピードプランお金安いし個人が使うのに最適っていうかコスパが鬼。

最後アフィリエイトで申し訳ありませんが、下のバナーは押さなくてもいいので、マジで使ってもらいたい。

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