電子書籍端末はシンプルな方がいい

Amazon Kindle と Sony Reader の新ラインナップが発表されました。

ソニーの新 Reader は約2万円から、3Gモデルは au 網利用

アマゾン発表会まとめ:7型タブレット Kindle Fire、新 Kindle はタッチ99ドルと無印79ドル

Amazon Kindle Fire

いろいろスペック並べてありますけど、ほとんど見てません。重視するのは金額と Wi-Fi 搭載の有無のみ。

ダントツで欲しいのは、Kindle 広告付き 79 ドル版。次点で、Kindle Touch 広告付き 99 ドル版。

更新:アマゾン、79ドルの新 Kindle を発表。本日発売

ウェブをブラウズできる機能は却って邪魔。必要なのは本を読む機能であって、それ以外の機能はよく言ってオマケ、実際は高く売りつけるための目くらましです。よけいな機能があったりしたら、例えば本を読んでいる途中で Google Reader が気になり始めてしまったりして気が散ってしょうがないでしょう。

いまの調子で順調にKindle の価格がもっと下がって、5千円を切るようになったら購入を真剣に考えます。日本で Kindle Store オープンしたら決定ですかな。

ソニーリーダーの 6インチ版 19,800 円からというのは、性能を知りたくなる前に買う気が失せました。

本を読むために、まず 2 万円出さないといけないというのは、何か違う気がします。

2015年の電子書籍
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