メタリカが、フランスのテレビ番組で43分間ライブ演奏。

wired photo

8 年ぶりにアルバム『Hardwired…To Self-Destruct』をリリースしたメタリカが、フランスのテレビ番組に出演しパフォーマンスを披露したとのことです。

メタリカがフランスのTV番組『Le Grand Journal』で披露したパフォーマンスのフル映像約43分がネットでもオフィシャル・アーカイブ公開。計7曲を演奏しています 

時間にしておよそ 43 分間のライブパフォーマンスです。『Creeping Death』で始まるあたり、掴みは完璧です。この曲が大好きな私はいきなりボルテージマックスで、昔からのメタリカファンは同様の反応を示すと思われます。

セットリストは以下のとおり。

0:00 Creeping Death
06:06 For Whom the Bell Tolls
11:14 Atlas, Rise!
18:10 Moth into Flame
23:59 One
31:55 Hardwired
35:59 Enter Sandman

Metallica – Live Canal+ [2016] – YouTube

Spotify でも既にリリースされてて聴くことができます。下に Spotify のプレイヤーを埋め込んでみます。みなさん聴くことができますでしょうか。

ひととおり聴いてみた感想としては、前作『Death Magnetic』に引き続き原点回帰路線で、違和感なく受け入れることができました。驚きがないとも言えますが、道(Road)を踏み外してしまった『Load』とか、リスナーがあんぐりしてアングリーした『St. Anger』のように、明後日の方向に冒険して限りある活動期間を棒に振るリスクを考えると、これでいいのかも知れません。

メタリカはスラッシュメタルのアイコンとして、揺るぎなきスラッシュメタルのゼロ座標として、立ち位置を間違えずにメタリカ的高速ダウンピッキングメタルを量産してくれることを期待します。大事なのは量産です。リリースペース遅すぎです。

一方ヴァン・ヘイレンは、

近頃はエディがチャリティに力を入れていて、元気そうな姿を確認できて嬉しいものの、自分は生きる伝説であって世界中に自分のギターを聴きたいファンがいることをもう少し強く自覚してほしいという気持ちです正直なところ。新譜作ってくれんかなという気持ち、ていうか音楽活動してください。隠居するには早すぎます。

新しいアンプとかギターとか開発しているのを見ると、音楽に対する興味が無くなったわけではなさそうですが。

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