トランプ大統領誕生、反権力バンドの動きが気になります。

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今日はアメリカ大統領選挙開票速報が気になって、仕事が手に付きませんでした。

メール問題が決着してヒラリー勝利かという大方の予想が派手に外れ、公にはみんなトランプ批判してたけど投票所では違う行動取ったんですねという感想です。

その結果に全米どころか全世界がビックリして、東証は暴落して為替は円高に振れて、そこらへん今夜のダウがある意味wktkですが、はてさてどうなることやら。

[東京 9日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は大幅続落。下げ幅は一時1000円を超え、取引時間中としては8月4日以来、3カ月ぶりの安値を付けた。東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状。米大統領選で共和党候補のトランプ氏が優勢との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均は一時1000円超える下落、トランプ氏優勢で全面安 | ロイター

言ってること無茶苦茶なのに当選してしまうあたり、今のアメリカは病んでるなあと思ったり、これがヤンキーの本領かわけわかんねぇと思ったりしました。

ところで、批判されまくる大統領と

いうことで、私は息子ブッシュを思い出してしまいました。トランプはまだ始まってませんけどね。

イラク戦争やアフガン戦争を長引かせて、やめろと世界中から猛バッシングされてましたが、大量破壊兵器がどうのとか理由をつけてやめませんでしたね。

アメリカ本国でも不支持率が 76% まで高まって、反ブッシュキャンペーンが流行りました。

NOFX が『War on Erroism』をリリースしたり、Green Day が『American Idiot』をリリースしたり、ついにはパンクバンドが一致団結して、再選阻止キャンペーンアルバム『Rock Against Bush』をリリースしたり、いろいろ賑やかでした。

政治的な思いが込められていますから、熱量の高い曲ばかりで、メロコア聴き始めていた私としては、いい曲がたくさん出まくった豊作の時期でありました。今考えたらちょっと不謹慎ですね。

今回、脇が甘いというがガラ空きのトランプが大統領になるわけですが、なにかとんでもない失策をしでかして泥沼的に人命が消費されるようなことになってしまうと、反トランプキャンペーンが繰り広げられたりするかもしれません。そうなるど、再びパンクバンドたちが勢いづくことになりそうです。

トランプの失策を期待するわけではありませんが、そういう流れもあるのかなと、10年前を思い出して考えました。

音楽好きとしては、パンクバンドの動きも気にしておく必要がありそうですね。

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