NASAが火星での長期滞在計画を提示

journey photo

NASAが火星への長期滞在計画を発表した模様です。

実際の報告書は英語ですので、英語の素養がない私には難しい内容なのですが、記事から読み取れることは、ざっくりいうと「予算くれ」のような気がします。

火星での長期滞在、NASAが詳細計画を提示 – WSJ

 36ページに及ぶNASAの報告書では、これほど大掛かりな準備のほかに、宇宙飛行士に食べ物を与えるなど、生命を維持するために再利用が可能な食糧についても構想を示している。また、ほぼ10年にわたる固定が意図されたモジュール式宇宙船についても見通しが示された。さらに、太陽系に移動式燃料貯蔵庫をちりばめるという構想も打ち出している。これは、惑星や小惑星から抽出される鉱物によって供給される代替的な推進源となるものだ。

再利用が可能な食糧と聞くと、どうしても人間から出たものを再利用すると想像してしまいます。

ちなみに実際の報告書はここにありますので、興味のある方(のうち英語読める方)は読んでみると面白いと思います。ちなみにこの報告書、画像がいっぱいでカッコイイです。最後のページには、将来、火星着いた人類が、火星の地面に付けるであろう足跡が載っていたり、相当気合入ってます。下記の画像は9ページ目。

http://www.nasa.gov/sites/default/files/thumbnails/image/nasas-journey-to-mars-vertical.jpg

文書の見た目が派手なこともあって、相当に壮大な計画、よく言って野心的、普通に考えると荒唐無稽でSFとしか思えませんが、NASAが本気出したらできるのかもと、ほんのちょっぴりでも思わせるところがNASAのNASAたる所以でしょうか。

月面に人を立たせる計画ぶち上げたときの世の中の反応はどんなだったんでしょうか。今回のみたいに「んなアホな」みたいな感じだったんでしょうか。

とりあえず予算欲しいですよね。中の人。

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