メタルファンとクラシックファンは共通点多いそうです。

以前、メタルが好きな中高生は IQ 高いという記事を見ましたが、今度は、メタラーとクラシックファンとは仲良くなれそうだという記事です。メタラーはいろいろいじられますね。

ヘビメタとクラシック音楽のファン、性格に共通点 英研究 国際ニュース : AFPBB News

記事によると、

メタリカ(Metallica)のようなへビーメタル・ロックのファンは従来、髪を伸ばした学生が中心で、仕事嫌いといったイメージで語られ、モーツァルト(Wolfgan Amadeus Mozart)のファンは、真面目で勤勉だと思われてきた。しかし、調査を行った研究者たちは、両タイプの音楽のファンともに創造的で穏やかだが、内向的にもなり得る傾向を発見した。」

私は自分は創造的とは思わないですが、穏やかです。そして、かなーり内向的ですよ。あと、仕事嫌いは間違いないですw

一方で異なる点としては、クラシック音楽のファンは自尊心が強く、ヘビメタのファンは自信に欠けているという。

面白いのが、各ジャンルリスナーの分析です。

このほか、インディーズ音楽のファンは自尊心に、ポップ音楽のファンは創造性にそれぞれ欠け、カントリーとウェスタン音楽のファンは勤勉で、ラップ音楽のファンは社交的な性格の持ち主だという結果も出た。

想像どおりの全く面白くも何ともない結果が出ました。「こんなジャンル好きって言ってたからあの人はこんな人なんだろうなー」という性格当てというか人物プロファイリングはできそうです。

ノース教授によれば、最も驚くべき結果のひとつは、ヘビメタとクラシック音楽のファンはどちらも創造的で穏やかだが社交的ではない、という共通点が見つかったことだという。「へビーメタル・バンドのファンは自殺しそうなほどにうつ気味で、彼ら自身にとっても社会にとっても危険な存在だというステレオタイプでみられがちだが、実はとてもデリケートな人々だといえる」(ノース教授) 

いずれ、メタルの記事を探しているとアドセンスで「死ぬな」的な広告を見るようになるんでしょうか。それ見てますます気が滅入りそうですね。クリック率高かったらどうしましょう。ていうか、心療内科のクリニックの方は、アドワーズでメタル関係のキーワード買ったらクリック率いいかも知れませんよ。

ノース教授は、これらの調査結果をマーケティングに利用することも可能だと語った。

 ほんと、この記事見てピンときた担当者の人は、さっそく試してみるんじゃないでしょうかね。意外といい結果が出たりして。

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