WBC中継のバックネット広告はCG

リンク: みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」:MarkeZine(マーケジン).
大ボスであるアメリカとの決戦があさってに近づいてきましたWBCですが、驚愕の事実が発覚しました。
なんと、バックネットにドーンと写っている日本語の広告「ハリー・ポッター」とか「実況パワフルプロ野球」とか「アートネイチャー」は、CG合成だそうです。

実はあの広告のスペースは現地では無地となっており、位置検出技術を使ってCGの広告を合成して各国へ映像として配信しているもので、いわばヴァーチャル広告というわけです。

「世界規模の大会で宣伝するなんてアートネイチャーやコナミは金持ちだな。てか日本人しか読めない広告を一等地に出すってバブリーwww」と思ってましたが、そういうことだったのですね。
広告の解像度が妙に高いので、上等の液晶使ってるなーと感心していましたよ。。。
不思議なのは広告の手前に選手がいて広告を遮っているに、自然に遮られてること。広告スペースの緑色をブルースクリーンに見立てて処理しているんでしょうが、普通に考えたら、緑色のユニフォームだと透明人間になって、ユニフォームに広告が表示されたりしそうなんですけどね。地味に高度ですね。
佳境に入ってきたWBC、広告スペースにも注目です。

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