「ヤバい経済学」によると、大相撲の八百長は明々白々。

「相撲界を揺るがす」大事件、大相撲八百長疑惑ですが、私が最近読んだ「ヤバい経済学」で言及されていましたよ。

7勝の力士と既に勝ち越している力士の対戦では、7勝の力士が勝って勝ち越しになる確率が有意に高いという内容でした。怪しいよねウフフなんでかなーウフフ偶然だよねきっとそうだよねクスクス勝ち越しかかったらみんな頑張るもんねウフフという話。

出版された当時には全然問題にならなかったのは、この本が全然売れてなかったのか、相撲で八百長なんて公然の秘密だったのか。

私の記憶では大相撲の八百長が世間の話題になったのは、だいぶ前に元力士が記者会見してたのが最新です。ウィキペディアで調べたら 2000年のことだったんですね。

この本読んだのは去年だったんですが、「なにー!相撲って八百長やってたのか!まさか、信じられん。。。」とはならなかったですね私は。サラリと言及されてましたし、大相撲で八百長って当たり前すぎてワイドショーのネタにもならないと思ってました。

今更騒ぐのは白々しいんじゃないの。

ヤバい経済学 [増補改訂版]
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
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