googlecorrection はリファラスパム(トラフィックスパム)

最近、blogger の「統計」で、いつもよりアクセス数が数倍もある日がありました。

山の頂上と麓の差がどえらいですが、そりゃいつも 5 とか 10 とかだったのがいきなり 300 とかなんで、驚きますよね。
トラフィック欄を見ると、googlecorrection なるサイトが(下記画像)。ほかにも見慣れないアドレスからのアクセスが結構ありました。

私は素直なので、怪しむ前に「やたーアクセス増えたよーしかもグーグル関係のサイトから目を付けられてウレピー」と喜んでどんなサイトからリンク来てんじゃろなーとクリックポチッとな。行ってみたら、わけのわからん英語サイト。

http://shineads.net/
サイト名:Watch Full Video in HD

http://googlecorrection.com と http://www.googlecrrection.com/
サイト名:ebook seeking

サイト名:ITYIM – shrink your URLs and get paid!
http://easyad-us.com/
サイト名:[アドレスと同じ]
http://pu.gg
サイト名:Home :: PU.GG Torrent Tracker

なんかおかしいぞーと「アクセス数 スパム」とかでググッてみて驚いた。なんとトラフィックスパムとかリファラスパムとかいうものだそうです。私のサイトを全然閲覧もしてないのに、アクセスあったことにして、アクセス解析ツールで参照元を見て喜んだ私のような素直なバカが見に行くのを狙っているらしい。失礼な所業であります。

リファラスパム(referer spam)にご注意を : web memo.Ver.2:

また、サイトやBlog自体にリンク元の自動表示機能がなくても、アクセス解析を設置している場合に、リンク元をチェックしたそのサイトの管理者が宣伝したいページに訪れる機会を作ることができます。 

いずれにしても他のスパム行為と同じように、自己のサイトへの外部リンクやトラフィック(訪問者)を得るための手段だということです。

憎きトラフィックスパム。ぬか喜びさせられました。アドレスに「 ad 」などという単語が付いた参照元はクリックしてはなりません。スパマーが喜ぶだけですからね。
ソーシャルメディア炎上事件簿
小林 直樹
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