スペースX社の打ち上げロケットが、燃焼試験中に爆発してエクスプロージョン。

huge photo

ロケットの打ち上げは、エクストリームエンジニアリングの極地ですね。あの炎と煙はいつ見ても大迫力で見応えがあるので何度見ても飽きないものですが、これが地上で爆発炎上したら、それはもうものすごいのであって。

Space.com: Dramatic Video Shows Huge Scale of SpaceX Rocket Explosion

9月3日に打ち上げ予定だった、アメリカスペースX社の打ち上げロケット「ファルコン9」が、発射台に据え置かれた状態の、発射に向けての燃焼試験中に、爆発して炎上したようです。

サムネイルでもう十分に爆発のすごさが伝わってきますが、映像はもっとド派手で、第2段とフェアリングの継ぎ目あたりが光ったと思うと、次の瞬間には大きな火の玉が現れ、その炎が広がっていき大炎上、そして画面の左半分はオレンジ色一色になります。

炎が小さくなってから、鉛筆のキャップのように見える、フェアリングと思しきものが落下して、地上で炎を上げるのも、大爆発のあとの小爆発ということで、変化があって飽きないですね。

上の Space.com の記事も、タイトルで「Dramatic Video Shows Huge Scale of SpaceX Rocket Explosion」と書いたとおり、不謹慎にも少々はしゃいでいる風に見えます。

ロケットの爆発は巨大ですので、被害が心配されるところですが、今回は人的被害はゼロとのこと。まずは一安心です。ていうか、人的被害が出てたら、こんなに面白がっていませんからね。

ロケットを失ったスペースX社と、衛星の打ち上げを依頼した顧客には、お気の毒としか言いようがありませんが、こうやって私を含め多くの人のブログのネタになることがせめてもの供養であって、いやだから私は決して面白がっているわけではなく、これによりロケットも衛星も成仏してくれることでしょうという思いで。アーメン。

次にこの場所で失敗したら、通信衛星「Amos-6 」の祟りですので、次の打ち上げの前にはお祓いしてもらうことをおすすめします。なんなら、うちの和多都美神社の宮司に話通しときましょうか?

失敗はチャレンジした者の特権です。これにめげずに宇宙を目指せスペースX!

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