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AC/DCの新アルバムは、マルコムの未発表音源を基に制作されるようです

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「AC/DCの中の信頼できる情報源(a reliable source inside the AC/DC camp.)」から JAM Magazine というところが聞いたリークのようです。

現在制作しているといわれている AC/DC の新アルバムに、昨年亡くなったマルコム・ヤングのリズムギターが使われているとのこと。しかもすべての曲に。いつもの AC/DC の音でリリースされるということですね。

There still has yet to be any official word that AC/DC are working on a new album, however a curious piece of information is leaking out. A new report is saying that the songs were written by Angus and Malcolm Young years ago, and that the recordings feature Malcolm, who passed away in 2017, playing rhythm guitar on every song.

(AC / DCが新しいアルバムを制作しているという正式な声明はまだありませんが、興味深い情報が漏れています。 新しいアルバムは、アンガスとマルコム・ヤングが数年前に書いたもので、2017年に亡くなったマルコムはすべての曲でリズム・ギターを弾いています。)

Report: New AC/DC Album to Be Built Around Malcolm Young’s Guitar

アルバム『Black Ice』を発表する 5 年前に、アンガスとマルコムは一緒に暮らしながら、数百曲の曲を書いたと。そして、その多くは録音されているそうです。

今回のアルバムは、マルコムが演奏したレコーディングからベストトラックを選び、フィル・ラッド、クリフ・ウィリアムズ、ブライアン・ジョンソンとともにスタジオでレコーディングされているとのことです。

Queen の『Made in Heaven』のような制作手法ですね。

これは制作しているメンバーはたまらないだろうなという思いと、気合の入った作品になりそうということと、いつもの音で AC/DC が聴けるのがうれしいことで、胸がいっぱいになります。

マルコムの音源が数百曲もあるのなら、今後の AC/DC のアルバムは今回の手法で制作したものをリリースすればよいのでは。

ライブでは、誰かをゲストに迎えてやってもらう形で。

新リズムギター加入とかはちょっとイヤかも。

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