勢い余ってテレビをぶっ壊しそうになった

今日の朝のニュースで、はやぶさ地球帰還のニュースが流れていたのですが、このニュースで紹介された、はやぶさが大気圏に突入して燃え尽きた映像が素晴らしかったです。

これを見て感動ではなく怒りを覚えました。

現地に撮影隊を派遣して、あのような素晴らしい映像を撮影しておきながら、これをニュースでちょこっと流すだけとは。
あれをリアルタイムで見たかった。粉々に砕けた光の線の中を回収カプセルの長い光跡を見てはやぶさにお帰りを言いたかった。

和歌山大学のクルーがUSTREAMで中継してくれたから、遅延バリバリで低画質でも「あの時間に見られた」からよかったものの、それがなくて、朝にテレビ付けたら「夕べはこんなんでしたチャンチャン(ハイクオリティ映像がちょこっと流れる)」というのが放映されたら、テレビをたたき壊していたかも知れません。

去年の皆既日食は大々的にキャンペーン打って特番組んでフィーバーしてたくせに、皆既日食とは比べものにならない偉業が達成されようという時間には、中継どころか完全にスルー。日本には関係ないサッカー中継。

やはり、テレビは窓から投げ捨てねばならん。

はやぶさ カプセル落下を確認 NHKニュース

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