EOS 60D のバリアングル液晶は使い物にならないわけではないかもしれません

届いてからいろいろいじってみたのですが、バリアングル液晶でのライブビュー撮影は、意外と使い物になるような気がしてきました。
キヤノン:EOS 60D|概要
ライブビュー撮影のAFのモードをクイックモードにすればいいのです。ピント合わせてる間は真っ暗になりますが、フォーカス速度が速いのでブラックアウトは一瞬です。
地面から上向けたりとか高く持ち上げたりとかの無茶なアングルでも液晶画面見られるのは、なかなかいいかもと思ったりしてます。
欠点は、シャッターボタン半押ししたときに、ミラーが動いて「ガシャン」とけっこう派手な音が鳴ることです。構図を微調整して半押しするたびにガシャガシャ鳴るので、なんだか壊れそうな気がして小心者の私はいちいちビクビクします。なんか怖いです。
なんだこりゃライブビュー使えないなあ α55 のほうがよかったかなと少し後悔チックな気分になったんですが、ライブビュー撮影の優先順位は低かったことを思い出して、α55 はバッテリの持ちが悪いと聞いて避けたのではなかったかと自分に言い聞かせている次第です。
もともと、普通のデジタル一眼で十分なわけで、液晶が動くことはオマケなんです。でもね、どうしても万能を求めてしまいますね。人間の性ですね。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D
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