日本の温暖化対策、先進国で最低レベル。って、ハァ?

日本の温暖化対策はまだまだ甘いそうです。まじかよw

 1990年代後半からの電力自由化などによって、価格が安いが二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭の利用を増やしてきたことが低評価の最大要因となった。
 
日本はエネルギーの使用効率が世界でトップレベルとされるが、各国の効率アップでその優位性が薄れてきた上、風力などの自然エネルギーの利用拡大も進んで
いない。石炭への依存傾向も2006年度の使用量が前年度比1.2%増と変わっておらず、政府は今後、電力などのエネルギー供給体制を中心に抜本的な対策
の見直しを迫られそうだ

オイルショックの頃から省エネやってた実績は無視ですかそうですか。ここ数年で環境に興味を持ち始めた国が高評価になる計算方法ではないのコレ。
もしかしたら、これに敏感に反応する方もする方なのかも知れませんね。なぜなら、この計算で評価が低いということは「1.本当に努力が足りない」か「2.調査期間の前から省エネに取り組んでいたから」のどちらかでしょうから。
環境への負荷を下げるように努力するのは、今後も続けるべきだとは思いますが、この評価には違和感を感じます。なにか黒い意図があるのではないかと疑ってしまいますなあ。日本からお金を取る新しい方法を思いついたんですかね?
こんなのにいちいちビビるなよ日本政府w
リンク: 日本の温暖化対策、先進国で最低レベル (1/2ページ) – MSN産経ニュース.

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