火星探査車スピリット、動かぬ車輪から思わぬ成果

NASA が火星に送り込んで、当時その着地方法などが話題になった探査機「スピリット」と「オポチュニティ」ですが、今なお頑張っているそうです。

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NASAが火星に送った双子の探査車、スピリットとオポチュニティーは、2004年から探査を続けており、火星における火山活動や水の存在を示す地形や物質など重要な成果をもたらしている。しかし、火星で過ごしてきた年数を隠せない兆候が出ているのも事実だ。実は、スピリットに6つある車輪のうち1つは動かなくなっている。そのため、探査車の通った後には、車輪をひきずった深い溝が残されるのだ。今回はこの不幸が幸いし、新たな水の存在を示す証拠の発見となった。

彼らのことをすっかり忘れてました。
確か、当初の予定では数ヶ月しか持たないつもりだったと思うのですが、まだまだ動き続けているどころか、車輪は 6 つのうちたった 1 つしか故障していないと。運もあるのでしょうが、いやー素晴らしい。

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