来年のお正月に「うるう秒」が挿入されるそうです

リンク: 2009年のお正月は1秒長い.
今度の元旦の朝9時の時報に注目!

日本標準時の2009年1月1日午前8時59分59秒の次に59分60秒が挿入され、その1秒後が午前9時になる。閏秒の実施は2006年1月1日以来3年ぶり。閏秒調整が始まった1972年以降で計23秒が追加されてきており、これで24回目の実施となる。

つまり、いつもの午前9時ジャストが8時59分60秒になるということで、レアな体験をしたい人は、朝の9時にはNHKと電波時計を同時に見られるようにしておいて、ジャスト1秒合ってないことにニヤニヤすればいいんじゃないでしょうか。
根性がある人は電波時計を見つめつづけて、調整される瞬間を体験するのも楽しいかもしれません。どうせお正月ですからヒマじゃないですか、誰かやってみてくださいよ。そしてYouTubeにアップしてね。