最後のM-1で笑い飯が優勝

「こりゃ最後のM-1で笑い飯に優勝させて、感動のフィナーレという茶番出来レースをやるんじゃないの」と、視聴者は半分冗談でそんなこと思っているところ、本当に笑い飯が優勝してしまってみなさん困惑。

パンクブーブーと笑い飯がパワー足りない感じでしたが、スリムクラブなどという初出場のコンビを最後の優勝者にさせるわけにはいかないという、審査員の方々のM-1の格だか何だかを重んじた判断により笑い飯の優勝が決まりました。

スリムクラブ – Wikipedia

面白さではスリムクラブが一番でした。笑い飯は決勝に上がるために一回戦でいいネタを使ってしまうんですよね。今日の決勝も「まあまあ」でしたもんね。

スリムクラブ面白かった。すぐさま Google 動画検索でスリムクラブのネタ探しました。みなさん同じく動画サイトに殺到してるみたいでなかなか再生されない。で、ネタ見てみましたけど、どの動画も似たようなのばかりで少し冷めました。初めて見たときはびっくりして面白いけど、バリエーション少ないみたいで飽きるのも早いかな?

パンクブーブーも、決勝のが一回戦と代わり映えしなくて見てる途中で飽きたし、実力的に笑い飯が優勝というのは順当かなと思いました。笑い飯以外の二組は来年一年間持たないんじゃないかな。

でも、もともと M-1 って決勝のあの番組での一発ネタ勝負で誰が一番面白いか決めるというコンセプトだったような気がするのですが、それだったら上記の理屈抜きでスリムクラブにするべきだったような気がするのは気のせいでしょうか。

番組終盤、優勝が笑い飯に決まった後の講評で、紳助が「スリムクラブにやるわけにはいかん」と言ってましたが、私には紳助の本音に聞こえました。ビッグタイトルになってしまって審査も単純にできなくなってしまった M-1、潮時っちゃあ潮時でしたね。歴代チャンピオン集めてグランドチャンピオン大会やればいいのに。

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