私にとって天啓エントリ。「頭いいね」ではなく「頑張ったね」と言おう

この 8 月に第一子が誕生した私には、超参考にさせていただく所存のエントリでございまするよ。

子どもが勉強を覚えるのが早いかどうかは、褒め方の違いにあり? – Be Wise Be Happy Pouch [ポーチ]:

いろいろ実験をしたようですが、はじめのこの一言がすべての始まりでした

テストの後、子供たちに点数を教えて一言ずつ声をかけました。1つ目のグループの子供たちには「頭がいいね!」と賢さをほめ、2つ目のグループには「頑張ったね!」と努力をほめました。

後者のほうが事後が良かったそうです。難しいテストにチャレンジしたがったり、難問に対して諦めずに頑張れたり、下を見て安心するんじゃなくて上を見てもっとがんばろうと思ったり。

努力を褒めてあげましょう。失敗から学ぶことができる人間が結局は強い。

私の祖父が言っていました「努力を継続できる人を天才という」。たぶん誰かの受け売りです。祖父はテレビとか本とかで名言を見つけると紙に書いて貼り出して私とかにそのココロを説いてくれていました。

この言葉は私の心に強い印象を与えてくれました。そのとおりにはなかなかできませんけどね。

努力を継続すること。失敗から学ぶこと。順風満帆であるわけない人生をタフに乗りきっていける人間になれるよう、子育て頑張る所存でございます。

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