NASA、木星の衛星エウロパの”驚くべき活動の証拠”発表を予告。

octopus photo

木星の衛星エウロパといえば、表面が氷に覆われており、その下には水が満々とあり、表面の氷の隙間からは噴水を上げているという、生命がいる可能性が高めの天体です。

表面は少なくとも厚さ3km以上の氷で覆われており、所々にひび割れが走っている。イオの次に木星に近く、公転周期がイオの2倍、ガニメデの半分という軌道共鳴の状態にあるため、強い潮汐力の変動に晒されている。その潮汐力で発生する熱によって表面の固い氷層の下は深さ数十から百数十kmにわたって氷が融け、シャーベット状で液体になっており、地球海洋深部にあるような熱水噴出孔も存在すると考えられている。生命が存在する可能性も示唆されている。

エウロパ (衛星) – Wikipedia

地球上では、太陽の光が全く届かない場所であっても、熱水噴出孔付近では生命がウヨウヨいることから、エウロパにも生命がいる可能性は高いのではないかといわれているんですね。

そんなエウロパについて、NASAが「Evidence of Surprising Activity」を発表することを予告しました。

NASA will host a teleconference at 2 p.m. EDT Monday, Sept. 26, to present new findings from images captured by the agency’s Hubble Space Telescope of Jupiter’s...

NASA will host a teleconference at 2 p.m. EDT Monday, Sept. 26, to present new findings from images captured by the agency’s Hubble Space Telescope of Jupiter’s icy moon, Europa.

NASA to Hold Media Call on Evidence of Surprising Activity on Europa | NASA

エウロパで「サプライジングなアクティビティ」といったら、もう生命のことしかないわけですよ。生命がいる証拠を発見しましたという内容に決まっています。

どんな証拠が発表されるのか、非常に楽しみなのですが、生き物を直接撮影したとかだったらもう、世紀の大発見ていうか、世紀どころかこれまでのどのような発明や発見よりも重要な、超弩級の新発見、これが発表された日は地球上の全ての国が祝祭日に制定すべきくらいのメガトン級の発表になると思いますが、そこまでの直接的なものではないでしょう。

火星の隕石のやつと同じくらいのインパクトあるものを期待します。

アラン・ヒルズ84001

アラン・ヒルズ84001

各方面から大きな反響があるでしょう。科学界は大フィーバー、宗教界から強烈は反発が予想されます。このニュース自体もさることながら、世間がどういった反応をするのかも楽しみですね。

9 月 26 日東部時間の午後 2 時です。日本時間でいうと 9 月 27 日午前 3 時かな。火曜日の朝起きるのが楽しみですね。

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