田舎の固定電話網は携帯で代用する時代になるかもですって。

どうやら固定電話は消えゆく運命にあるようですね。
国民からユニバーサルサービス料を徴収して維持している固定電話網を、そろそろ縮小しようと、国が考え始めたようです。

固定電話網の全国一律の維持をNTT東日本と西日本に義務づけている「ユニバーサルサービス制度」について、総務省は見直しの検討に入る。維持コストがかさむため、利用者が少ない過疎地では携帯電話など無線での代用を認めるかどうかなどを議論する。

固定電話網の維持、是非を検討へ 過疎地は携帯で代用も:朝日新聞デジタル

私が住んでいる対馬なんて、

山が多くてケータイの電波は遮られまくって、広い範囲をカバーしにくい地形なんですよね。すべての家庭にケータイ電波を届かせるためには、小さめの基地局をたくさん立てないといけなくなります。

頂上に基地局が設置されている山のふもとに家がある場合、ドコモのサービスエリア地図ではエリア内に入っていることになっていますが、実際は、通話が途切れ途切れになって使い物にならないです。山がピラミッドのように頂上からふもとまで真っ直ぐなっていれば電波入るんでしょうけど、実際は膨らんでいることと、樹木が生えていることで、なかなか理想どおりにはなりません。

なんで私がこんなに一生懸命言うのかというと、我が家がまさにこのケースに該当するからなのです。家の裏には鬱蒼とした極相林があって、夏場は分厚い葉っぱたちのおかげで電波は弱まり、冬は木の葉が落ちて隙間が増えるのでアンテナの立ちが比較的マシになるという、季節をデジタル機器でも感じることができています。とても幸せです(棒)。

ドコモさんには何度もこの状況は何度も伝えていますが、ふもととはいえ山頂のデカイ基地局の近くに基地局立てるなんて望み薄でしょうなぁ。うちの地区にも基地局おねがいします(しつこい)。

あと思うんですけど、固定電話をケータイに置き換えるとなると、基本料金どうするのかって問題があるんじゃないでしょうか。固定電話だけ必要でケータイなんていらんという方に無理やりケータイ持たせるとして、固定電話とケータイじゃ料金プランがまるで違うので、そこのところどうするんでしょう。今までの固定電話の通話料で使わせることになるんですかね。
というよりアレですか、バッテリーがなくてコンセントから電源取る形の固定電話風のケータイにするってことですかね。それだったらまあ。

それにしても、対馬市CATVのネット遅いです。。。


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