探査機「かぐや」の成果、月の地下に空洞を発見。

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さきほどお昼の NHK ニュースで、月の地下に総延長 50km にも及ぶ地下空間が発見されたと伝えられていました。

将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。

月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も | NHKニュース

地下に大空洞となると、

放射線の問題や温度差の問題をかなりの程度緩和できそうで、深宇宙探査の前哨基地にするという構想が、一気に現実的になりそうな、宇宙開発の強力な追い風になるビッグニュースです。

話が SF チックすぎるし、都合よすぎるし、タイミングもよすぎて、国から予算もらうために Jaxa がでっち上げたのではないかと陰謀論を疑ってしまうのですが、本当なんでしょうね。

まだ Jaxa のサイトでこの件についての記事を見つけられないので、一次ソースがない状態。

これは、月”面”基地ではなくて月地下基地に住む時代が来るのか、未来が楽しくなるニュースです。

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