中国の400年前の菩薩像が対馬に「漂着」

比喩じゃなくて、本当に海をドンブラコッコと流れてきて、対馬の海岸に流れ着いたという意味の、文字通りの漂着です。

対馬に漂着の木造仏、中国・明代の菩薩像か : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

長崎県対馬市上県町佐護の西海岸で8月上旬、漂着しているのが見つかった木造の仏像について、

ゴミだけじゃなくて、貴重な文化財が漂着するとか、やっぱり対馬はクオリティが違うぜ。
研究者のオッサンも、この菩薩像は海流の研究に役立ちそうと言うあたりクオリティ高めですね。

腐食を防ぐ漆も塗られており、鄭氏は「漆や大陸からの海流などを研究するうえで貴重な資料だ」としている。

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