H2Aロケット打ち上げ成功!NHKは嬉しくなさそう

リンク: JAXA|H-IIAロケット14号機による超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)の打上げ結果について.

衛星「きずな」搭載のH2Aロケット14号機の打ち上げが見事に成功しました。

 三菱重工業株式会社および宇宙航空研究開発機構は、平成20年2月23日17時55分(日本標準時)に、種子島宇宙センターから超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)を搭載したH-IIAロケット14号機 (H-IIA・F14) を打ち上げました。
 14号機は正常に飛行し、打上げ後約28分3秒後に「きずな」を分離した事を確認しました。

 今回のH-IIA・F14打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。

 なお、ロケット打上げ時の天候は曇り、北西の風15.2m/s、気温9.7℃ でした。

関係者の皆様、応援しているみんな、誠におめでとうございます。ネット中継を見ながらパソコンの前でドキドキするのも恒例になりました。

さてさて、このニュース、NHKニュース7では妙な伝え方をしていましたね。

衛星分離 H2A打ち上げ成功

打ち上げに成功したという事実を伝えた後、現地から記者のレポートが入りましたが、そこで記者「光ファイバーなどの高速なインターネット環境が整えられつつある今、このインターネット衛星の存在意義は薄れつつあり。。。云々」みたいな内容のことを言ったあと、字幕で「開発費に見合う成果上げられるのか課題」

そういう課題があるとは知らなかったので、慌ててグーグルで「きずな 衛星 課題|問題」とググってみました。あんまし、というか全くそのような意見を見つけられませんでした。

Wikipediaに一つ、このような記事が。

きずなは技術実証を目的にしており、商用サービスには向いていない。マルチビームアンテナ(MBA)により日本を複数のビームでカバーしているが、衛星上
でのスイッチング能力が不足しており、イントラネットサービスは同一ビーム内に限られる。また、MBAは日本の離島部をカバーしてない。

これが私が見つけた唯一のネガティブな記述です。離島中心にビーム当ててくれれば、都市部との通信速度の差が解消されると思います。

他にはネガティブなのは見つけられなかった。

NHK(もしくは記者)は「きずな」が嫌いなんだろうか。

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