汚染米騒動のアフラトキシンは、ダイオキシン狂想曲とは次元が違う?

被害拡大も…汚染米社長、逆ギレ→従業員解雇→雲隠れ
汚染米が食用に使われたということで大騒ぎです。猛毒のアフラトキシンが基準値を越える量入っていた米で焼酎や酒を作ったのでエライコッチャというわけです。

アフラトキシンの致死量は、毒ギョーザで恐れられたメタミドホスの数十倍から数百倍。作業時の粉塵をわずかに吸い込んだだけでも簡単に致死量を超えるため、アスベスト並みの労災被害に拡大する可能性もある」との指摘もある。

これを読んでまず思い出したのが、史上最強の猛毒「ダイオキシン」です。
最強というわりに、ウクライナ大統領のユシチェンコさんが盛られたときに、被害が顔面が腫れただけという、致死量どんだけやねん!と言いたくなるほどの、やんわり効果の猛毒ダイオキシンです。
今回のアフラトキシンもそんな感じだろうと思ってウィキペディアで確認したら、

動物実験では15μg/kgのアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど非常に発ガン性が強い事が分かっている。調理では分解せず食品中に残る

これは本当にエライコッチャのような気が。肝臓癌発生率100%。調理しても分解されない。。。恐怖です。あくまで動物実験での結果ですが。
ダイオキシンのように杞憂で終わればよいのですが。。。
ていうか、ダイオキシン史上最強じゃないじゃん!マスコミのうそつき!