プレゼンって

ダメなプレゼンの教訓とのことです。

リンク: 目的のないプレゼンテーションをしていませんか? (ダメプレゼン30の教訓):NBonline(日経ビジネス オンライン).

プレゼンというのは、パワーポイントを使って会議室でやるアレだと思ってて、自分はやる機会あんましないから関係ないもんねーと全然勉強してなかったんですが、下記を見ていまさら目ウロコ(汗)

プレゼンテーションは目的によって次のように分類できます。

(1)情報伝達型:月例報告、業務連絡、学会発表、新製品発表会、ある種の講演、授業などがこの例です。

(2)
説得型または同意形成型:企画競合における売り込み、プロジェクトの提案、選挙の立ち会い演説、募金活動のためのスピーチ、議会の論戦など。

(3)
セレモニー型:企業の周年記念式典での社長の講演。大学の入学式での学長の講話、甲子園野球大会での大会委員長挨拶など。

(4)
動機付け型:営業本部長挨拶、交通事故撲滅を目指す県警本部長訓示、研究チームへのリーダーのスピーチなど。

(5)
エンターテインメント型:聞き手を楽しませて、幸福な時間を提供するためのプレゼンテーション。聞き手の気分を一定の方向に変化させ心地よい安堵感を与えたり、リラックスさせたり、あるいは抱腹絶倒の高揚感を与えたりします。

そうですよねー目の前の相手に向かって何かやるのは全部プレゼンなんですよねーいやー知らんかったなー。

ちょうど今度、初心者対象のパソコン講座やるのです。何も知らんままだと、ダラダラした授業をやってしまうところでした。

いい機会です。プレゼンの一種だという認識を持って臨みたいと思います。なんか面白くなってきました。

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