再び動き始めた火星探査車

リンク: 再び動き始めた火星探査車.

両探査車は地球との交信頻度を大幅に減らすなどして、太陽電池の出力が得られないという苦境を乗り切った。今月に入り、空が晴れはじめると、ロボットアームや観測機器を動かして探査活動を再開できるまでになった

8月21日に、オポチュニティーはひさしぶり(7月12日以来)に車輪を動かし、13.38メートル進んだ。現在、ビクトリアクレーターの縁で待機
していて、必要があれば斜面まで進むことになる。ただし、それは探査のためではない。嵐は収まったものの、巻き上げられていた砂が太陽電池パネルに降り積
もるようになっていて、どけるには探査車を強引に傾けるしかない
のだ。

砂嵐はなんとかやり過ごしたようですが、予想通りの展開になってきているようです。

しかし、火星で砂対策は日常茶飯事のはず。これまでの経験を十二分に発揮して乗り切っていただきたいものです。

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