2017年ロケット打ち上げ予定のまとめ記事を見つけました。

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先日の SS-520 4 号機の打ち上げ失敗は残念でした。しかしどうやら失敗の悲しみに打ちひしがれている暇はなさそうです。

今年の宇宙開発関係イベントの概要を解説している記事を見つけたのですが、ライバルは今年もガンガン前に進んでいく様子がわかります。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/01/13/aerospace2017/

記事の見出しを並べるだけで、大きなイベントはつかむことが出来ます。新しいロケットの初打ち上げが目立ちますね。

  • 1月14日以降: 「ファルコン9」ロケット打ち上げ再開
  • 1月14日以降: 世界最小のロケット「SS-520-4号機」打ち上げ
  • 3月: インドの大型ロケット「GSLV Mk-III」打ち上げ
  • 4月: 中国の新型補給船「天舟一号」打ち上げ
  • 春~夏ごろ: 超大型ロケット「ファルコン・ヘヴィ」の初打ち上げ
  • 8月: 「ドラゴン2」宇宙船、無人での初飛行
  • 9月15日: 土星探査機「カッシーニ」、土星に突入しミッション終了
  • 10月か11月: 金井宇宙飛行士、ソユーズ宇宙船で宇宙へ
  • 12月: 国際宇宙ステーションの「ピアース」モジュールを分離、廃棄
  • 12月28日: インドの「PSLV」ロケット、グーグル・ルナ・Xプライズの探査機を打ち上げ
  • 12月?: 約40年ぶりの月サンプル・リターン計画「嫦娥五号」打ち上げ
  • 未定: 小型ロケット「エレクトロン」、初打ち上げ
  • 未定: 小型ロケット「ローンチャーワン」、「ネプチューン」などの初打ち上げ
  • 未定: インターステラテクノロジズ、観測ロケット「モモ」を宇宙へ打ち上げ

2017年の宇宙開発、ここに注目 – 新型ロケットや探査機の活躍が目白押し (1) 【上半期】ファルコン9復活、超大型ロケット、インドの大型ロケットなど | マイナビニュース

2017年の宇宙開発、ここに注目 – 新型ロケットや探査機の活躍が目白押し (2) 【下半期】ドラゴン2宇宙船の打ち上げ、小型ロケットの初打ち上げなど | マイナビニュース

今年もロケットのエクストリームな映像がたくさん見られそうで、このことを糧に生きていこうと思います。特にファルコン・ヘヴィとインターステラテクノロジズが楽しみです。ホリエモンがんばれ。

あと、この記事で一番役に立つ情報が

一番最後にありました。ロケット打ち上げのスケジュールなどを掲載しているサイト一覧です。

【参考】

・Launch Schedule – Spaceflight Now

Launch Schedule


・Space exploration in 2017
http://www.russianspaceweb.com/2017.html
・Orbital Launches of 2017 – Gunter’s Space Page
http://space.skyrocket.de/doc_chr/lau2017.htm
・ESA activities in 2017 of interest to media / Press Releases / For Media / ESA
http://www.esa.int/For_Media/Press_Releases/ESA_activities_in_2017_of_interest_to_media

2017年の宇宙開発、ここに注目 – 新型ロケットや探査機の活躍が目白押し (2) 【下半期】ドラゴン2宇宙船の打ち上げ、小型ロケットの初打ち上げなど | マイナビニュース

特に Spaceflight Now は面白いですね。ロケット打ち上げ情報網羅です。ローンチスケジュールのページを何気なく見てたら H-IIA の打ち上げが今週末 24 日に行われるとありまして、完全に知らなかった私はびっくりして歓喜した模様です。

Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」打上げについて

平成28年11月25日
防衛省

 防衛省は平成24年度に(株)ディー・エス・エヌ(代表企業:スカパーJSAT(株))と事業契約を行い、製造を行ってきたXバンド防衛通信衛星「きらめき2号」の打上げについて、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

打上げ予定日 :平成29年1月24日(火)
打上げ時間帯 :16時44分~17時58分
打上げ予備期間 :平成29年1月25日~平成29年2月28日
打上げ場所 :種子島宇宙センター
打上げ業者 :三菱重工業(株)(スカパーJSAT(株)からの再委託契約業者)

※上記日時は、日本標準時を記載

なお、本年7月の打上げを予定しておりました「きらめき1号」につきましては、南米ギアナへの輸送時に損傷が発生し、事業者による修理等を行っているため、現時点における新たな打上げ予定を平成30年3月から同年9月としています。

防衛省・自衛隊:Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」打上げについて

土曜日の夕方は、テレビに接続したプレステFire TV Stick とかで YouTube ライブを見よう!中継あるんかな。。。Jaxa チャンネルは↓。

https://www.youtube.com/channel/UCfMIdADo6FQayQCOkLYGhrQ

NASA「SLS」ブースター燃焼試験の、ハイスピードカメラ映像がAWESOME。

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以前、NASA の次世代ロケット「SLS」のロケットエンジンの燃焼試験が煙モクモクなことを書きました。

https://5150tsushima.com/biggest-ever-rocket-engine-combustion-test-video/

今度はブースター試験の模様をハイスピードカメラで撮影された映像が、アップされています。

驚異の超スロー映像をご覧ください。

いきなり画面中央からなにか飛び出してきます。この映像を作った会社のロゴかなにかかなと思ったら、そうじゃなくてノズルのフタみたいなのが砕け散っているのでした。その直後にファイヤーがドバーッとヌワーッと出てきます。

普通スピードだと一秒にも満たない、文字どおり一瞬の出来事なのですが、それが長ーく引き延ばされて、現実のものとは思えない、いい意味で CG っぽいですね。美しいです。

ところで、このハイスピードカメラはどれくらいの性能なのか、一秒間に何コマ撮影することが出来るのか疑問に思うわけで、少し調べてみました。

このカメラは「High Dynamic Range Stereo X (HiDyRS-X)」という名前で、これを紹介する文書には「Game Changing Development」と誇らしげに大書してあります。

High Dynamic Range Stereo X (HiDyRS-X)

どうやら 3 方向から撮影できるとか、ハイスピード撮影だけではなくて HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)でも撮影できるとかいう感じなんでしょうか。

hidyrs-x

残念ながら、この文書には何コマ撮影できるかは書かれていないようです。NASA がゲームチェンジングと言うほどですから、相当な性能なんでしょう。数字で出したほうが性能わかりやすいと思うんですけどね。

しかし、映像を見ると、噴射直後の炎がどのように振る舞っているのかが確認できますので、専門の人の目には、改善すべき点が一目でわかるのでしょうね。

このカメラを使うと、面白い映像がいろいろ撮れそうで、一般にも貸し出しできるのであれば、予約殺到しそうですよね。エクストリームな仕事してる真面目な方面からはもちろん、映画やミュージック・ビデオなどのエンタメ方面にも需要ありそうです。撮影時間 5 秒のミュージック・ビデオは先を越されてますが、クリエイターの方々は素人の想像を超えることをしてくれますから、期待はできると思います。

ていうか、説明に「ゲームチェンジング」なんて煽り文句入れるあたり、もう既に貸し出ししてるのかもしれません。

ジェフ・ベゾスが、なんかやけにでかいロケットを発表しました。

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ネット通販大手 Amazon.com の創業者であるジェフ・ベゾスが率いる宇宙企業「Blue Origin」が、新型ロケット「New Glenn」を発表しました。

アマゾンCEO、超大型ロケット「ニュー・グレン」を突如発表 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト

公式サイト見に行ったんですが、サイト内検索をする窓の場所がわからず、当該ニュースページを見つけることが出来ませんでした。使いにくいです。アマゾンのサイトも決して使いやすいとは言えないデザインですので、ジェフ・ベゾスの意見を強く反映させたのだろうな、ジェフ・ベゾスはこんなデザインが好きなんだなと想像できます。

で、件のロケットなんですが、デカイです。かつてアポロ計画で大活躍したサターンV型ロケットに匹敵するようなデカさです。

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ちなみに、我が国の HII-A ロケットはソユーズとアリアン5 の間くらいです。打ち上げ中継を見ると、53m の HII-A でも相当大きいと思えますが、ニュー・グレンの三段バージョンは、上の図で見るとサターンV型の 9 割ほどの長さなので 100m ほど。なんとニュー・グレンは HII-A の2倍近くあることになります。

http://www.rocket.jaxa.jp/basic/knowledge/compare.html

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出典:『International Reference Guide To Space Launch Systems -4th Edition-』 (米国航空宇宙学会)、『Commerical Space Transportation Quarterly Launch Report』 (米国連邦航空局) 等打ち上げ能力は、『International Reference Guide To Space Launch Systems』による。

こんなデカイロケットで何をするつもりなのか興味がありますが、まさか地上 400Km や 3万Km 程度に打ち上げるためだけとは考えられません。完全にオーバースペックですから。記事にもあるとおり、月や惑星探査を視野に入れているのでしょうね。いずれは火星有人探査もコイツで、という考えなのかも知れません。

民間の宇宙企業としては スペースX の活躍が華々しいですが、一方でブルーオリジンについてはあまりニュースを聞きません。宇宙開発活性化のためにも、どうか頑張ってスペースXに追いついてもらいたいですね。宇宙旅行のバージン・ギャラクティックも頑張れ。

注文はアマゾンでワンクリックで出来るようにしたら、話題をかっさらう丁度いいキャンペーンになるかと思います。

時代は変わりました。宇宙分野に民間が参入して競争原理が働くようになるとは。このままいくと、火星有人探査は以外と近いのかもと思ってしまいますね。今は宇宙世紀の入り口の何歩前なんだろうと思うときがあります。

しかしなんでこんな新しいチャレンジングなのは必ずアメリカから出てくるんだろうか。。。

スペースX社の打ち上げロケットが、燃焼試験中に爆発してエクスプロージョン。

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ロケットの打ち上げは、エクストリームエンジニアリングの極地ですね。あの炎と煙はいつ見ても大迫力で見応えがあるので何度見ても飽きないものですが、これが地上で爆発炎上したら、それはもうものすごいのであって。

Space.com: Dramatic Video Shows Huge Scale of SpaceX Rocket Explosion

9月3日に打ち上げ予定だった、アメリカスペースX社の打ち上げロケット「ファルコン9」が、発射台に据え置かれた状態の、発射に向けての燃焼試験中に、爆発して炎上したようです。

サムネイルでもう十分に爆発のすごさが伝わってきますが、映像はもっとド派手で、第2段とフェアリングの継ぎ目あたりが光ったと思うと、次の瞬間には大きな火の玉が現れ、その炎が広がっていき大炎上、そして画面の左半分はオレンジ色一色になります。

炎が小さくなってから、鉛筆のキャップのように見える、フェアリングと思しきものが落下して、地上で炎を上げるのも、大爆発のあとの小爆発ということで、変化があって飽きないですね。

上の Space.com の記事も、タイトルで「Dramatic Video Shows Huge Scale of SpaceX Rocket Explosion」と書いたとおり、不謹慎にも少々はしゃいでいる風に見えます。

ロケットの爆発は巨大ですので、被害が心配されるところですが、今回は人的被害はゼロとのこと。まずは一安心です。ていうか、人的被害が出てたら、こんなに面白がっていませんからね。

ロケットを失ったスペースX社と、衛星の打ち上げを依頼した顧客には、お気の毒としか言いようがありませんが、こうやって私を含め多くの人のブログのネタになることがせめてもの供養であって、いやだから私は決して面白がっているわけではなく、これによりロケットも衛星も成仏してくれることでしょうという思いで。アーメン。

次にこの場所で失敗したら、通信衛星「Amos-6 」の祟りですので、次の打ち上げの前にはお祓いしてもらうことをおすすめします。なんなら、うちの和多都美神社の宮司に話通しときましょうか?

失敗はチャレンジした者の特権です。これにめげずに宇宙を目指せスペースX!

史上最大のロケットに搭載予定のエンジンの燃焼試験映像

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NASAによる、次世代ロケットに使われるエンジンの燃焼試験の映像です。

http://www.space.com/33807-nasa-tests-mars-megarocket-engine.html

すごい迫力。白煙の量が尋常じゃないですね。轟音注意です。

このロケットエンジンは RS-25 という名前で、スペースシャトルのオービターに使われたものの改良版(再使用を考慮しないいわば簡易版)です。これを4基と固体ブースター2基を搭載した次世代ロケットが SLS(Space Launch System) で、次世代の主力ロケットとして、ただの打ち上げだけでなく、火星程度までの深宇宙も視野に入れたものとして開発がすすめられているということです。スペースシャトルが STS(Space Transportation System) ですから、SLS と STS で覚えやすいですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

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無駄が多くて失敗だったとの評価もある(私が思っているだけかもしれませんが、どう考えても失敗だと思う。アメリカの宇宙開発を長く停滞させた罪は大きい)スペースシャトルですが、ロケットエンジンなどは悪くなかったのでしょう、30年ほど運用して実績のあるスペースシャトルの技術を使うことで、開発コストを下げて安全性を高めるという、非常に現実的なロケットですね。ソユーズを見習ってくれて本当にありがとうございました。

アメリカの有人宇宙探査には期待してますから、このロケットには期待してます。

今日のbing画像は、アポロ11号月面着陸に因んで月食の動画です

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今日はアポロ11号が月面着陸した日だそうで、bingホームページの画像は月食の動画です。

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これがただの絵じゃなくて、満月から皆既日食になる動画になっています。美しいです。

今日は、日本の H3ロケットに関する記者説明会 | ファン!ファン!JAXA!も予定されていますし、宇宙日和ですね。

bingは毎日美しい画像を見せてくれるので、ブラウザのホームページにするのがオススメです。

宇宙開発にはまさに天文学的コンピューティングパワーが必要だそうで

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宇宙だけに天文学的って、別に洒落じゃないんですが。
読んであまりのエクストリームっぷりにビックリして、テンション少し上がったので、勢いでご紹介。

地球シミュレータとか京とか、あんなスンゴイ機械を作るのって、ただ世界ランキング1位になりたいためだけにやってるのかと思ってました。

実用なんですね。

高木 現在、メインのマシンの処理能力は120テラフロップス(テラは1兆、フロップスは1秒間に浮動小数点数演算ができる回数)ですが、2015年4月には1ペタフロップス(ペタは1千兆)と約8倍の能力になり、更に16年4月には3ペタフロップスにアップします。

ペタからエクサ、ゼタ、そしてヨタヘ――宇宙開発が求める数値シミュレーション能力は、まさに天文学的!(前編) | Mugendai(無限大)| 新たな視点と最新の動向を提供するWebメディア

しかし、スーパーコンピュータの計算能力でも全然足りないと。どれくらい足りないかというと、あと京1000個くらいは必要だと。

しかし、まだまだ能力は足りません。(中略)

航空機分野で言えば、厳密な流体シミュレーションを行うためには現在の世界最高レベルのスーパーコンピューターでも、模型飛行機サイズの流体シミュレー ションがせいぜいです。実機の流体シミュレーションをしようと思うと、「京」の1000倍、つまり10エクサ(Exa:100京)フロップスの能力が必要 であり、いま「京」の次の「エクサ・プロジェクト」が国レベルで動き始めています。

ロケットなんていうエクストリームにもほどがある物体のシミュレーションですからねぇ。

といって感心してたら、本当はエクサでも全然足りんて。

宇宙ロケットの分野となると、流体に加えて化学反応である燃焼現象が加わるので、エクサでも厳密に解くことはできません。結局、エクサの1000倍のゼタ(Zetta)とか、更にその1000倍のヨタ(Yotta)に達しないと難しいのです。

ここまで高性能になったら、そのコンピュータは意思を持ち始めるのではないかと、ちょうど先日ポスト・ヒューマン誕生を読んだ私はワクワクするわけなのです。

早くもH-IIAロケット28号機の打ち上げが発表されました

H-IIA Rocket Lift Off

H-IIA Rocket Lift Offはやぶさ2の打ち上げからこっち、やたらペース速いですね。

JAXA | H-IIAロケット28号機の打上げについて

打上げ予定日: 平成27年3月26日(木)
打上げ予定時間帯: 10時00分~12時00分(日本標準時)
打上げ予備期間: 平成27年3月27日(金)~平成27年4月10日(金)
打上げ場所: 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

次も情報収集衛星だそうです。

ラピッドリリースの様相を呈していて、なんとなく不安を覚えますが、準備には気を引き締めて当たってください。

楽しみにしてます。がんばれ中の人!

米ロケット打ち上げ失敗

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久しぶりの更新で、こんなゴシップみたいなネタなのが自己嫌悪感を増幅させるわけですが、記事を書く気になったので仕方ありません。

米無人補給機シグナス打ち上げ失敗、ロケットが爆発

【AFP=時事】米バージニア(Virginia)州ワロップス島(Wallops Island)で28日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に物資を送る米宇宙企業オービタル・サイエンシズ(Orbital Sciences)の無人補給機「シグナス(Cygnus)」の打ち上げが行われたが、打ち上げ6秒後にロケットが爆発し、打ち上げは失敗した。米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。

打ち上げ6秒後だと、ほとんど上がらないうちにエクスプロージョンしたのかと思えますが、映像で確認すると、ロケット一本分くらい上がったあたりでメラメラと燃えはじめ、地面に着地した瞬間ドゴーンと景気よく爆発しています。

[youtube http://youtu.be/r1W-K2xYx1o&W=680]

乗っていたのはISSへの補給機だったようで、代替手段あるんでしょうかね。っていうか、もちろんあるでしょうね。

話題のイプシロンロケット、本日打ち上げ

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M-V 引退してから待ったわ。。。ようやく打ち上げですね。

打ち上げは、午後1時45分~2時半の予定です。

ライブ中継:イプシロンロケット/惑星分光観測衛星(SPRINT-A)特設サイト | ファン!ファン!JAXA!:

中継は1時25分から YouTube や Ustream とか ニコ生 ですよー。
休み取れなかった人は、職場のPCでこっそりみるべしw

イプシロンロケット – Google 検索