火星ローバー「キュリオシティ」を、火星探査機が写真撮影。

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2012 年に火星に降り立ってから、精力的に活動を続ける火星探査車「キュリオシティ」ですが、その様子を自撮り以外で捉えることに、火星を周回する衛星「マーズ・リコネッサンス・オービター」が成功しました。

Using the most powerful telescope ever sent to Mars, NASA's Mars Reconnaissance Orbiter caught a view of the Curiosity rover this month amid rocky mountainside ...

Using the most powerful telescope ever sent to Mars, NASA’s Mars Reconnaissance Orbiter caught a view of the Curiosity rover this month amid rocky mountainside terrain.

(火星に送られた最も高性能な望遠鏡、NASA のマーズ・リコネッサンス・オービターを使用して、岩山の山腹のような地形にいるキュリオシティ・ローバーを撮影した)

News | NASA Mars Orbiter Views Rover Climbing Mount Sharp

その写真がこちらですが、パッと見、縮小された下の画像ではどこにキュリオシティがいるのかわかりません。

下の画像をクリックするか、上記リンク元に行っていただければ、大きな写真が見られます。中央に見える青い四角いのがキュリオシティです。はっきりとわかりますよ。

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona

画像のクレジットに

NASA とジェット推進研究所とアリゾナ大学とがありまして、油断してボーッと眺めていると、アリゾナの荒野のイメージが頭に浮かんできて、実はこれはグランドキャニオンで車がタイヤはまって困っている様子なのではないか単に。と錯覚してしまいますが、これはれっきとした火星の地であって、キュリオシティは元気に赤い大地を走り回っており、ていうか、火星探査車スピリットは本当にタイヤがはまって定点観測所になるしかなくなって通信が途絶、そういえばオポチュニティってまだ動いているのかなと気になったので、マーズ・ローバーのサイトに行ったら、なんだか左前方のタイヤがおかしな角度になってて、なんか電圧かけたりしてがんばってる様子。元気りんりんとはいかないものの、とりあえず健在で安心しました。

The rover experienced a left-front wheel steering actuator stall on Sol 4750 (June 4, 2017) leaving the wheel ‘toed-out’ by 33 degrees. On Sol 4752 (June 6, 2017), the rover backed up with an arc to allow investigation of a terrain-related stall. On Sol 4754 (June 8, 2017), the left-front wheel was commanded to steer inward to straight at four different voltages along with other diagnostics.

ローバーはソール4750(2017年6月4日)に左前車輪ステアリング・アクセル・ストールを経験し、車輪は33度だけトーアウトしていた。 ソル4752(6月6日、2017)では、地形関連のストールを調べるために、ローバーは弧でバックアップされました。 ソル4754(6月8日、2017)では、左前輪は、他の診断と一緒に4つの異なる電圧でまっすぐに内側に操縦するように命じられた。)@グーグル翻訳

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