NASA、有人小惑星探査の練習を始める

有人火星探査計画に邁進するアメリカが、小惑星に着陸する練習を始めたとのことです。

 この写真(上記写真:筆者注)では、アンカーで固定したテザー(命綱)にダイバーがつかまっている。ダイバーらは今回のミッションのために、何カ月も前からアクエリアスで準備を重ねてきた。これは米国海洋大気庁(NOAA)の保有する施設で、キー・ラーゴ沖5.6キロメートルのところにある。

ニュース – 科学&宇宙 – “小惑星に着陸”、NASAの海底実験(記事全文) – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト:

「小惑星に着陸する練習ってギャグかwwプププwww」と思ってしまいますが、アメリカは真面目です。

 第15回のNEEMOでは特に、地球近傍小惑星(NEA)での宇宙飛行士の活動と標本採取の方法を確立する一助となることが期待されている。NEAの多くは、月や火星に比べて小さいので、ほぼ無重力状態だと考えられている。

スペースシャトル計画で遅れに遅れた宇宙開発の進みをスピードアップさせて欲しいですね。

宇宙ステーションなんかアウトオブ眼中なのです。アメリカは前人未踏の領域に挑戦してこそアメリカです。フロンティアスピリットはアメリカの精神です。

スペースシャトルと宇宙ステーションから開放された時がアメリカの宇宙開発を次のステージへ進める時です。

ガンガンいこうぜ!NASA!

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